| 2002 ナビスコカップ第6節 駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 0 | 前半 | 3 | 5 |
名古屋 グランパスエイト |
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| 1 | 後半 | 2 | ||||
| 54min アリソン=PK | 得点者 |
23min 滝澤 邦彦 36min ウェズレイ 42min マルセロ 86min 山口 慶 88min 山口 慶 |
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GK DF MF FW |
西部 洋平 井原 正巳 坪井 慶介 →45min 内舘 秀樹 室井 市衛 平川 忠亮 石井 俊也 アリソン■ →85min 長谷部 誠 路木 龍次 阿部 敏之 永井 雄一郎 福田 正博 |
メンバー |
GK DF MF FW |
本田 征治 海本 慶治 古賀 正紘 大森 征之 岡山 哲也 酒井 友之■ 山口 素弘 →72min 山口 慶 滝澤 邦彦■ 中村 直志■ マルセロ →89min 片桐 淳至 →89min 平岡 直起 ウェズレイ■ |
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前節に1試合を残して、予選突破を決めた我らがレッズ。この試合は事実上消化試合となった。一方、名古屋はまずこの試合を勝たないことには予選突破の芽がない。この危機感の違いというか、モチベーションがそのまま試合結果に出ることとなった。 この日のスターティングメンバーにはトゥットは警告累積、エメは怪我、U-21へ啓太、達也を出しているため、阿部、永井、俊也が入り、右サイドには平川DFには室井が入ってます。 初めの20分当たりまでは、今までの調子のいいレッズを象徴するかのようなパス回しができていた。しかし、グランパスに先制されるやいなや、その余裕を持ったパス回しが影を潜める。そこからは一方的なグランパスペースで終わってみれば1-5の大敗。いくら相手のモチベーションが高くても、レギュラーメンバーが抜けていても、この結果にはかなりの不満が残りました。 そして試合後、足を痛めて途中交代したアリソンが足を引きずりながらサポーターに挨拶、その後ユニフォームを投げ入れるという行為。引き上げるときには涙を浮かべているように見えました。噂ではアリソン放出の話が出てますが、チームの中核を務めている選手を放出することは避けてもらいたいとは思うんだが…。 大丈夫だよね?アリソン?(−−; |