| 2002 J1・1stステージ第11節 駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 1 | 前半 | 2 | 3 | 京都パープルサンガ |
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| 0 | 後半 | 1 | ||||
| - | 延長前半 | - | ||||
| - | 延長後半 | - | ||||
| 38min 山田 暢久(1) | 得点者 |
01min 朴 智星 12min 松井 大輔 78min 冨田 晋矢 |
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 室井 市衛 坪井 慶介 内舘 秀樹 山田 暢久■ 鈴木 啓太 アリソン 平川 忠亮 福田 正博 田中 達也 エメルソン■32min |
メンバー |
GK DF MF FW |
平井 直人 鈴木 和裕■ 手島 和希 角田 誠 中村 忠 斉藤 大介 石丸 清隆■ 鈴木 慎吾 朴 智星 →89min 中払 大介 黒部 光昭 →76min 上野 優作 松井 大輔 →68min 冨田 晋矢 |
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前節、会心とも言える勝利を飾ったレッズだったが、良い試合の後には気の抜けたような試合を度々やっていたことがあって心配していたら、その通りになってしまいました。 累積警告で今節は井原とトゥットが出場停止。3バックの真ん中には内舘、右に室井、左に坪井が入ったディフェンスだったが井原がいる時との安定感の違いが前半の早々に出てしまった。1点目は山岸と坪井が交錯してこぼれたボールを朴智星に押し込まれ、2点目は松井を誰も捕まえきれず抜け出されて決められた。2点取られたところでスタジアム内の苛立ちはかなりのものだったがエメルソンの退場が追い打ちをかける。審判にツバをかけたのが原因だという…何やってんの?しかし、そのエメの退場によってチームがダンダンと機能するようになり、38分には山田がFKを決めて1点差。ここで前半を終えて折り返す。 後半にはいるとレッズのペースで試合が進むようになるが、ボールは持てるものの前に進むことが出来ない。そんな状態でシュートまでなかなか持っていけず拙攻を繰り返していた78分京都のカウンターが上手く決まり3失点目を許してしまった。その後は数的不利とリズムの変わらない攻撃を繰り返すだけで試合終了。 次節はエメルソンと山田が出場停止、最近ベストメンバーが組めないねぇ。(−−;しかも今日の試合で唯一個人技で相手より勝っていた山田の出場停止は大きく響きそうだ。 |