| 2002 J1・2ndステージ第3節 磐田スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 2 | 0 | 前半 | 0 | 1 | ジュビロ磐田 |
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| 2 | 後半 | 1 | ||||
| - | 延長前半 | - | ||||
| - | 延長後半 | - | ||||
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46min 永井 雄一郎(2) 48min 田中 達也(5) |
得点者 | 89min 名波 浩 | ||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 井原 正巳■ 坪井 慶介 室井 市衛■ 山田 暢久■ 内舘 秀樹■ 鈴木 啓太 平川 忠亮■ 福田 正博 永井 雄一郎 →72min 千島 徹■ 田中 達也 |
メンバー |
GK DF MF FW |
山本 浩正 鈴木 秀人 田中 誠 山西 尊裕 西 紀寛 福西 崇史■ 服部 年宏 藤田 俊哉 →74min 金沢 浄 名波 浩 高原 直泰 中山 雅史 →78min グラウ |
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意地で勝った! 小雨の降る磐田スタジアムに乗り込んでの2ndステージ第3節、相手は1stステージ覇者のジュビロ磐田。この強敵を向こうに回しレッズは純国産選手で試合に臨む。前節エメルソンが骨折、トゥットとゼリッチはリハビリを開始したもののまた試合に出れる状況ではないらしい。そんなわけで2TOPは前節Vゴールを決めている永井と先日のU-21でジュビロにコテンパにやられてしまった達也のコンビ。 試合展開は戦前の予想通りジュビロが押し込む時間の長い展開だった。しかしゴン、高原の2TOPに室井、坪井をマンマークにつけて井原がカバーリングするというディフェンスで割合安定して守れていた。もちろん前線からのプレス、両サイドやボランチもディフェンスに集中力を注いでいた。そのおかげで前半は0-0で折り返すことが出来た。 後半開始直後、先制点が生まれることになる。右サイドから達也のセンタリングをジュビロの鈴木がクリアしそこない、ボールは永井の足元へ…それを冷静にゴールへ押し込み1-0。立て続けにCKのボールを永井が後ろにそらすと、待ち構えていた達也がヘッドで決めて2-0。そこからはジュビロの攻撃にさらされることとなるが、落ち着いて守備をしていたためジュビロと言えどもなかなか崩せない。井原がPKを取られた場面も山岸が藤田のPKを足で止めた。この瞬間、ほとんど勝負は決していたのかもしれない。試合終了間際に名波のFKが決まるもそこでタイムアップ、完封できずに次節へ宿題を残すのもレッズらしい。 兎に角、王者・磐田相手に勝ち点3を獲得できたことは非常に大きい。選手達も今後自信を持つことができるだろう。 ちなみにこの試合で千島がJリーグデビューを果たしました。いきなりイエローカードを貰うところなんかは度胸のよさを感じます。今後に期待。 |
| 初ものメモ | |
| ◆敵地: | 磐田スタジアムでの90分勝ちは初。 唯一の勝利だったのが、PK戦方式が存続した1996年(1ステージ制)の第4節。 |
| ◆CKからの得点: | 後半3分に山田の右CKから永井が頭でつなぎ、田中が決めて今季初。 |
| ◆先発11人が日本人: | トゥット、エメルソン、ゼリッチの外国人選手が全員故障中。 99年の第1ステージのV川崎(当時)戦以来で今季初。 |
| ◆両チームの先発: | 浦和、磐田とも先発メンバーが全員日本人昨年の第1ステージの東京V−横浜M以来で今季初。 |
| ◆3連勝: | 98年の第2ステージで開幕6連勝して以来で今季初。 |
| ◆永井の2戦連発: | 99年の第2ステージ。平塚、V川崎戦以来で今季初。 |