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2002 J1・2ndステージ第6節 埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 2 0 前半 0 1 清水エスパルス
1 後半 1
1 延長前半 0
- 延長後半 -
84min 石井 俊也(1)
97min トゥット(5)
得点者 73min 高木 純平
GK
DF


MF






FW
山岸 範宏
井原 正巳
坪井 慶介
室井 市衛
山田 暢久
内舘 秀樹
土橋 正樹
67min 石井 俊也
平川 忠亮
福田 正博
75min トゥット
永井雄一郎
エメルソン
メンバー GK
DF



MF






FW
真田 雅則
市川 大祐
ペツェル
斉藤 俊秀■83min
高木 純平
伊東 輝悦
81min バロン
吉田 康弘
42min 古賀 琢磨
戸田 和幸
澤登 正朗
56min 安 貞桓
平松 康平
三都主アレサンドロ



  今節の相手エスパルスは1stステージ終盤からチームの状態があまり良くないらしく、2ndに入ってもここまで1勝4敗の低調。三都主のFW起用や韓国のエース安貞桓の加入など、色々とチームにテコ入れを行っている状態だとは思うが、反対にチームの状態が良い我がレッズはそんな状態の清水には負けない。アジア大会で啓太、達也がいないがトゥットや正樹が戻ってきて穴は十分に埋められた。
 清水に先制を許すも、俊也、トゥットと交代で入った選手達が得点を取って2-1のVゴール勝ちでナビスコを含めると無敗の記録を7試合に伸ばした。欲を言えば90分で勝負をつけたかったところだが、負けなかったこと、取りこぼさなかったことは十二分に評価できる。

 各メディアでレッズの無敗よりも注目を集めている安貞桓だけど、途中交代で入ったときは確かにスタジアムの雰囲気も一気に変わったし、それにつられるように清水の勢いも増した。影響力、実力は確かにあるんだろうけど、コンビネーションもコンディションも悪かったらしく、目立ったプレーというのはほとんど見られなかった。どうせなら憎たらしいほどの凄いプレーというのを見せて欲しかったけどね。
 でもうちも、そんな安貞桓のJリーグデビュー戦だったからこそ活躍させるわけにはいかなかったし、負けるわけにも行かなかった。あの交代で清水にスイッチが入ったと同時にレッズの選手とサポーターにもスイッチが入ったのは確実だったね。今後はお手並み拝見という所かな?