[TOP][SCORE BOOK]
2002 J1・2ndステージ第8節 西京極総合運動公園陸上競技場
浦和レッズ 4 2 前半 1 1 京都パープルサンガ
2 後半 0
- 延長前半 -
- 延長後半 -
25min トゥット(7)
35min 永井 雄一郎(4)
57min トゥット(8)
76min エメルソン(14)
得点者 8min 冨田 晋矢
GK
DF


MF



FW
山岸 範宏
井原 正巳
坪井 慶介
室井 市衛
山田 暢久
内舘 秀樹
平川 忠亮
福田 正博
永井 雄一郎
トゥット
エメルソン
メンバー GK
DF


MF





FW
平井 直人
辻本 茂輝
手島 和希
鈴木 和裕
中村 忠
75min 大槻 紘士
斉藤 大介
59min 熱田 眞
石丸 清隆
鈴木 慎吾
冨田 晋矢
黒部 光昭
67min 小原 昇
上野 優作



 この試合が行われる前に首位・磐田、3位・鹿島が負けたという吉報が!そのため、レッズが勝てば”暫定”ではない首位に立つことになる。それが影響してしまったのだろうか?立ち上がりの時間帯はオフトの言う「寝ている」状態だった。前半8分という早い時間にあっさりとレッズの左サイドを破られ、ゴール前に飛び込んできた冨田にゴールを決められてしまった。
 しかし、ここからが2ndステージとそれ以前のレッズの違うところ、永井とエメで右サイドから進入し、エメのクロスボールをトゥットがヘッドでねじ込んで同点。それから10分後、今度は永井が対角のサイドネットを狙いすましたゴールで逆転。前半途中からは攻撃に関してはレッズが圧倒するようになり、後半に向けて大量得点の期待できた。
 さて、後半に入ると完全にレッズペース。京都にボールは持たせるものの攻撃の糸口さえ掴むことをさせず、鋭いカウンターから追加点を狙う。そんな展開の中、京都のクリアミスから3,4点目をGET!試合を決定付けた。その後はゴール裏もレッズもお祭り状態、やりたい放題し放題で楽しい時間はアッという間に過ぎ去ってタイムアップ。
 前節見せた”3TOP揃い踏み大爆発”を今節も展開し堂々の首位に立った。