| 2002 J1・2ndステージ第9節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 2 | 0 | 前半 | 0 | 1 |
名古屋 グランパスエイト |
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| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 1 | 延長前半 | 0 | ||||
| - | 延長後半 | - | ||||
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79min 福田 正博(3) 91min エメルソン(15) |
得点者 | 65min ウェズレイ | ||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 井原 正巳 坪井 慶介 内舘 秀樹 山田 暢久 鈴木 啓太 平川 忠亮 福田 正博 田中 達也 トゥット エメルソン■ |
メンバー |
GK DF MF FW |
楢崎 正剛 古賀 正紘 パナディッチ 大森 征之■ 岡山 哲也 山口 素弘 →86min 原 竜太 酒井 友之 平岡 直起 →70min 滝澤 邦彦 中村 直志 ヴァスティッチ■ ウェズレイ■ |
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この試合の前に、FWの二人エメルソンとトゥットが全員での練習の遥か前にピッチに登場して、何やら青空会議をしていた。コンビネーションの話でもしていたんだろうか?そんなことが気になりつつも、今回のFWはその二人にアジア大会帰りの達也の3TOP。オフトもこの3TOPがお気に召したようだ。ただ試合に入ると、その3TOPが機能してないために苦しい戦いを強いられることになった。3TOPそれぞれに名古屋のDFが張り付いている。またコンビネーションが合わないのか、達也のところにボールが回ってこない。それでも個人技で持ち込んでシュートまで持っていくところはこの3人の高いポテンシャルのおかげ。前半はレッズが押し込むけどなかなか効果的なシュートが打てず0-0で終了。 後半に入っても、レっズの攻撃はやまず…しかしやはり得点が生まれない。そうこうしているうちに、カウンターからウェズレイが坪井と井原を振り切って豪快に先制ゴールを決めてしまった。決める時に決めておかないとこういう事になるのは百も承知…しかし今のレッズはそんな逆境にも負けない。3TOPでなかなかゴールが奪えなかったレッズだが、ボランチに入りバランサーの役割をこなしていた福田が名古屋のゴール前での混戦からゴールを奪うと、スタジアムは一気にヒートアップ。90分でもう一点が奪えなかったが、2ndステージで負けないレッズは延長前半1分エメがVゴールを叩き込んで勝利をもぎ取った。 試合後のヒーローインタビューで久々に福田が登場。「負けないよ」っていう大将の言葉が全てを物語っていた。そう、この言葉にはいろんな思いが込められている。それはサポ達も選手達も理解している。 |