| 2002 J1・2ndステージ第10節 カシマサッカースタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 0 | 前半 | 0 | 2 | 鹿島アントラーズ |
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| 1 | 後半 | 2 | ||||
| - | 延長前半 | - | ||||
| - | 延長後半 | - | ||||
| 72min トゥット(9) | 得点者 |
65min 内田 潤 81min 熊谷 浩二 |
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 井原 正巳 坪井 慶介 内舘 秀樹 山田 暢久 鈴木 啓太 平川 忠亮 福田 正博 →82min 千島 徹 田中 達也■ トゥット■■76min 永井 雄一郎 |
メンバー |
GK DF MF FW |
曽ヶ端 準 内田 潤■ 秋田 豊 池内 友彦 石川 竜也■ →西澤 淳二 本田 泰人 中田 浩二 熊谷 浩二 野沢 拓也 →中村 幸聖 アウグスト 長谷川 祥之■ |
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遂に連勝が途切れた。多くのレギュラーメンバーが怪我で外れた鹿島相手に油断したわけでも、首位という位置に慢心したわけでもない。だが、来るべき時は来た。 エメルソンがいない影響がなかったわけではなかった。今節も3TOPを組んだトゥット、永井、達也は幾度となく鹿島ゴールを襲ったものの奪えたのは1ゴールだけ、しかも終盤には3TOPの核となるべきトゥットがシミュレーション、2枚目のイエローで退場してしまった。福田の代わりに送り込まれた千島もとまどっている間に試合終了してしまった。鹿島の得点はいずれもMFの得点、点を取るのはFWだけの仕事ではないことを改めて教えられた気分だ。 だが気落ちしてここで連敗してしまっては、今までの積み重ねがフイになってしまう。ここはもう一度気合いを入れ直し、次節の東京V戦、ナビスコ決勝の鹿島戦は挑戦者の気持ちで挑もう。 |