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2002 J1・2ndステージ第13節 駒場スタジアム
浦和レッズ 0 0 前半 0 1 ガンバ大阪
0 後半 1
- 延長前半 -
- 延長後半 -
  得点者 88min マグロン
GK
DF


MF





FW
山岸 範宏
ゼリッチ
坪井 慶介
室井 市衛
山田 暢久
内舘 秀樹
平川 忠亮
福田 正博
71min 石井 俊也
鈴木 啓太
エメルソン
トゥット
メンバー GK
DF



MF




FW
松代 直樹
柳本 啓成
實好 礼忠
木場 昌雄
新井場 徹
橋本 英郎
59min 中山 悟志
遠藤 保仁
ファビーニョ
二川 孝広
吉原 宏太
79min マルセリーニョ
マグロン



 この日は、前からネットでも紙吹雪を大量に撒くという大号令が出ていたため、並びのサブグラウンドでも古新聞を切り刻んでいる人たちが多数いました。俺は人手が足りないということでUBの方々に混じって、指定席にその切った紙をメインとバックスタンド2階の指定席に置いていくという作業を手伝ってました、大量の紙吹雪が駒場に舞う瞬間を楽しみにしながら。

 REDSスタメン発表時、井原がいない代わりに「幻の#38 ゼリッチ」がスタメンに名を連ねました。ちょっと控えにも入っていなかった井原がかわいそうな気もしました。来季の契約を更新しないことが決定したからっていきなりメンバーから外すのもどうかと思ったんで…ゼリッチに対しては、期待よりまだ不安の方が大きかったです。
 選手入場と共に大量の紙吹雪が舞い気合も入った!試合が始まり、2TOPに戻したREDSはボールが良く回るし、中盤からのプレスも利いていた。やはり3-4-3より、3-5-2の方がバランスはいい。両チームともサイド攻撃が主体のため両サイドの攻防が激しい。ガンバはマグロンというターゲットマンがいるからやっぱりセンタリングが上がると怖い。そこら辺はDFが良くついていってたし、山岸も果敢な飛び出しをして防いでいた。
さて、REDSはというと…ガンバと同じくらい攻めているもののなかなか効果的に攻めを繰り出せないでいた。中盤でもボールが奪えて、サイドに展開できるのにその跡が続かない。そんなこんなをしているうちに終了間際ガンバに決勝ゴールをあげられてしまってナビスコ含めて5連敗。(−−;チーム的に良化してきているだけにもったいない。

 それにしてもガンバの低レベルな応援(煽り)はどうにかならないものでしょうか。(笑)