| 2003 J1・1stステージ第4節 駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 2 | 1 | 前半 | 0 | 0 | 京都パープルサンガ |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
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00min エメルソン(1) 57min 鈴木 啓太(1) |
得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 坪井 慶介 ゼリッチ 室井 市衛 山田 暢久 鈴木 啓太■ 内舘 秀樹 平川 忠亮 長谷部 誠 →73min 山瀬 功治 永井 雄一郎 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
平井 直人 鈴木 和裕 手島 和希 角田 誠■ 冨田 晋矢 斉藤 大介 石丸 清隆 鈴木 慎吾 中払 大介 →67min 美尾 敦 田原 豊 →56min 町田 忠道■ 松井 大輔■ →84min 中村 忠 |
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試合開始直後、エメルソンの電光石火秒殺ゴールには驚かされました。京都DF2人を一気に抜いて突破してゴールに叩き込んでくれました。このゴールでエメのコンディションが確実に上向きになっていることが確認できました。そして、浦和は負けは続いていても、失点はそんなには無いチームなので、かなり試合を優位に進められると確信してました。思ったとおり、坪井、室井の守備は安定して見ることが出来ました。怪我から復帰して小林の代わりに入ったゼリッチは、相手の切り替えしで何回か危ない場面はあったけど、守備に破綻をきたすまでの動きはして無かったです。ちょっとプレーがスローな印象が残ったけど、試合勘がまだ戻ってないのと、もしかしたらそのスタイルが彼の形なのかもしれないしと思って見てました。身長はあるから、ヘディングに強いことは見て取れました。前半は1-0のまま終了。幾つか京都に押し込められる場面もあったけど、無難にこなしてました。 そして後半も安定したサッカーが出来てたと思います。…と、いうか京都の調子が上がってないのもあったかとは思うけど。兎に角、ミスが多かったかな。まぁ、そんなに一方的という感じでもなかったけどね。ただ、啓太の追加点があってからはもうそりゃあ安心して見ることが出来ました。各選手のいいプレーも随所に見られたけど、ゼリッチのエメへのロングフィードは、今までのレッズにはない形で可能性を感じることが出来たし、エメと山瀬のコンビネーションも今後面白そうだなって感じました。 さて、先日代表初ゴールを決めた永井ですが、俺から見ると可も不可も無くって感じかなぁ。いいプレーはしてたけど、もっとシュートへの積極性を見せてもらいたいな。縦にドリブル突破を仕掛けたりと、勝負する場面が見れたからあのゴールの影響は本人の中にも十分に残ってるのだと思うけど。これから”も”期待ということで! それにしても、異様にカメラの数が多かった気がするなぁ。(^^; |