| 2003 J1・1stステージ第7節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 清水エスパルス |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 89min エメルソン(3) | 得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 坪井 慶介■ ゼリッチ 室井 市衛 鈴木 啓太 内舘 秀樹 長谷部 誠 平川 忠亮 山瀬 功治 エメルソン 永井 雄一郎 →80min 田中 達也 |
メンバー |
GK DF MF FW |
黒河 貴矢 市川 大祐 池田 昇平 森岡 隆三 高木 和道 伊東 輝悦 吉田 康弘 鶴見 智美 三都主 アレサンドロ■ トゥット■ →82min 平松 康平 安 貞桓 |
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観客動員5万人、よく入りました。これだけ入ってこそ、大きい箱で試合をやる意義があるってもんです。空いていたのはメインアッパーぐらいかな? 暢久の欠場のため、啓太が右サイドに入り、ボランチには内舘と長谷部、左サイドには平川、トップ下には山瀬というMFの布陣でした。 清水はトゥットや北嶋など補強を進めたにも関わらず、なかなか調子が上がってこないチームだね。攻撃力は三都主も安貞桓もいるし、ハマれば爆発力はあるから注意して見ていたけど、なんか個人による攻撃しか繰り出せていないように見えました。まぁ、ウチもあまり変わらんのだけど…。そんな両チームなので、ゴール前までは行くけど、なかなかゴールが割れない試合展開でした。山岸の好セーブもあってレッズは清水の攻撃を凌げてたんだけどね。 そんな試合の流れを一気に変えたのが80分の達也の投入だったように思います。入るや否や残り時間も少ないし動き回ってチャンスメイクしてました。そんな動きが好を奏して終了間際にエメのゴールを生みました。引き分けかな?と思い始めていた時間帯だったので、この1点は凄く重みを感じざるを得ません。いやぁ〜、本当に勝って良かった。 一方、清水は深刻な状態だね。途中、トゥットも負傷退場してしまったしね。他のチームの心配できる状況じゃないんだけどさ。 忘れちゃいけないのが、坪井が遂にプロ入り初のイエローカードをもらいました。まぁ、プレー見てるとイエローカードが出るようなファールでも無かったように見えたけどね、これからもカードを恐れずガツガツ行ってもらいたいです。本人も楽になったことだろうし。 |