| 2003 J1・1stステージ第10節 横浜国際総合競技場 | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 横浜F・マリノス |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 63min 山瀬 功治(3) | 得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
都築 龍太 坪井 慶介 ゼリッチ →57min 堀之内 聖 室井 市衛 山田 暢久■ 鈴木 啓太 内舘 秀樹 平川 忠亮 山瀬 功治 エメルソン 永井 雄一郎 →83min 長谷部 誠 |
メンバー |
GK DF MF FW |
榎本 哲也 波戸 康広 中澤 佑二 松田 直樹■■71min 三上 和良 →78min 永山 邦夫 佐藤 由紀彦 →78min 安永 聡太郎 遠藤 彰弘 那須 大亮 奥 大介 清水 範久 →60min 坂田 大輔 久保 竜彦■ |
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数日前は雨の心配がされた横浜国際総合競技場でのF・マリノス戦は、そんな気配ないんて全くなくすっかり晴れ渡って暑いくらいの気温でした。サッカー見るにはこれぐらいがちょうどいいのかもしれない、ピッチ上の選手達にとってはちょっと暑いくらいなんだろうか? 今シーズン初めてGKに都築が入った。キックと戦術眼に優れたものを持つ選手だけに、彼のフィードからの得点を期待してたら、そんな形の攻撃がこの試合の先制・決勝点になりました。CKをキャッチし、すぐさま前方のエメにロングフィードで渡すと、暢久→エメと渡って最後は山瀬が押し込みました。両チーム共、前半から激しく攻め合ってやっと決まったゴールだったので、みんな喜び爆発!って感じでした。 その後も互角の攻防を展開するも、松田が暢久を引っ掛けて、この日2枚目の警告で退場。続いて、波戸が芝に足を取られて負傷退場と、最後には11対9になってました。それにしてもF・マリノスはウチとの試合でよく退場者を出すね。ウチもゼリッチが負傷交代したものの、代わって入った堀之内が無難にまとめてくれました。 長期中断前に何とか勝利で終えることが出来ました。ただ課題はまだまだあるので、この中断中に少しでもレベルアップしてくれるよう願いたい。 |