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2003 ナビスコカップ グループリーグ 第6節 駒場スタジアム
浦和レッズ 1 0 前半 0 0 ヴィッセル神戸
1 後半 0
74min 鈴木 啓太 得点者  
GK
DF



MF




FW
都築 龍太
坪井 慶介
ゼリッチ
61min 田中 達也
室井 市衛
山田 暢久
鈴木 啓太
内舘 秀樹
平川 忠亮
長谷部 誠
永井 雄一郎
エメルソン
メンバー GK
DF



MF





FW
掛川 誠
田渕 龍二
シジクレイ
土屋 征夫
松尾 直人
三浦 泰年
64min 山口 貴之
菅原 智
岡野 雅行
76min 小島 宏美
アリソン
オゼアス
三浦 知良
55min 播戸 竜二



 前回、ヴェルディ戦のドローが響いて、自力での決勝トーナメント進出はなく、この試合を勝って更に磐田-東京Vの試合結果にもよる状況だったので、兎に角出来るだけ得点が欲しい試合だった。前半は決定機を何度か作ったが、ことごとく外してしまってフラストレーションの溜まる試合展開だった。引き分ければヴェルディが大量得点差で勝たない限り先に進める神戸はガチガチに守りに入っていたのはよく分かっていたけど、それでも決める時は決めて欲しい。前半のプレーで特筆ものだったのは都築のフィード。低空でエメの足元に収まったパスは本当に見事だった。キャッチングや連携も安定してきたので、これから当分レギュラーの座は確定だろう。
 後半、達也がゼリッチに投入されてからも度々チャンスは訪れては決められずにいたが、達也がサイドチェンジしたボールを暢久がグラウンダーのパスで折り返した所に走りこんだ啓太がゴール隅を狙って流し込み先制。そうなると神戸の方も事態は一変。一気に神戸が攻勢を仕掛けると、レッズはダンダンと押し込まれていってしまったがディフェンス陣の頑張りで耐え凌ぎ、カウンターで応戦。ここでも決められる形は作っていたが、なかなか決まらなかった。もう一点入っていればどんなに楽に展開できたことか。勝利はしたものの最後までハラハラさせてもらいました。(^^;
 ヴェルディも勝ったため、結果的には薄氷の決勝トーナメント進出でした。準々決勝の相手はFC東京、意地でも負けられない。