| 2003 ナビスコカップ準々決勝・第1戦 駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 2 | 0 | 前半 | 1 | 2 | FC東京 |
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| 2 | 後半 | 1 | ||||
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64min エメルソン(1) 89min 千島 徹(1) |
得点者 |
28min 戸田 光洋 86min 戸田 光洋 |
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GK DF MF FW |
都築 龍太 山田 暢久 坪井 慶介 ゼリッチ →27min 室井 市衛 平川 忠亮 ニキフォロフ 内舘 秀樹 長谷部 誠■ 山瀬 功治 →78min 千島 徹 田中 達也 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
土肥 洋一 加地 亮■ 藤山 竜仁■ 茂庭 照幸 金沢 浄 三浦 文丈■ →70min 浅利 悟 宮沢 正史 馬場 憂太 →63min 呉 章銀 戸田 光洋 ケリー 阿部 吉朗 →64min アマラオ |
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ナビスコカップ準々決勝の相手はFC東京、そして第1戦目の舞台はHOME・駒場スタジアム。ここは何としても先勝してAWAYでの戦いを少しでも楽にしたいところだったが結果は2-2のドロー。第2戦目の勝敗で決着がつく形に持ち込まれてしまった。 今日の試合は山瀬が復帰、新加入のニキフォロフがボランチの位置に入った。DFラインは右から暢久-坪井-ゼリッチ-平川で形成。今年絶好調の市衛を外して臨んだ。大きな破綻をきたす事もなくディフェンス出来ていたが、ゼリッチが負傷交代し市衛が入るや否やディフェンスの連携ミスを突かれて先制されてしまった。反対側で見ていたが、かなり簡単に流し込まれていたように見えた。市衛が入ったことで3-5-2へシステムを変更し、3バックには坪井、市衛、リベロの位置にはニキフォロフが入った。 後半に入りエメが1点を返すが、またDFの連携ミスから東京に追加点を献上してしまった。2点目を入れられた場面ではみんなが棒立ちになってしまった。入れられた時間が時間だったので、少しやばい雰囲気だったが、終了間際に千島が公式戦初ゴールを決めて引き分けを拾ったような感じだった。 いや〜、それにしても疲れる試合だった。第2戦目はスッキリ勝って準決勝へ進出できるよう願いたい。 |