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2003 J1・2ndステージ第2節 西京極総合運動公園陸上競技場
浦和レッズ 0 0 前半 0 0 京都パープルサンガ
0 後半 0
  得点者  
GK
DF



MF





FW
都築 龍太
ニキフォロフ
坪井 慶介
室井 市衛
78min 千島 徹
山田 暢久
71min 長谷部 誠
鈴木 啓太
内舘 秀樹
平川 忠亮
山瀬 功治
田中 達也
エメルソン
メンバー GK
DF



MF




FW
平井 直人
角田 誠
林 裕煥
手島 和希■30min
鈴木 慎吾
ビジュ
石丸 清隆
大野 敏隆
36min 中村 忠
斉藤 大介
松井 大輔
34min 中払 大介
黒部 光昭
74min 高 宗秀



 前節、2ndステージ開幕戦で磐田を撃破していい形で入れた。しかし、レッズというチームはこういう試合の次は度々情けない試合をしてきているだけに、この試合もそうならないように祈ってはいたのだが…。

 前半は京都のプレスが利いていて、レッズはなかなかボールが回せない、攻められない状態。対して京都はロングボールを放り込んで攻撃を仕掛けてきたが、ニキの高さなどで跳ね返していた。前半も時間が経つに連れて、レッズもボールを持てるようになってきたが、今度は縦に入れたボールが度々オフサイドの網にかかって攻撃の形がままならない。そんな中、京都のパスミスをエメがカットしてゴールに突き進むのを手島が倒して一発レッドカードで退場。そうすると攻撃的な大野、松井の二人に代えて中払、中村を投入。黒部を前線に一人残しガチガチに引いて守ってきた。この形になると、FWの達也、エメルソンのスピードに乗った攻撃が威力を発揮できないまま時間だけが過ぎていって、前半終了。
 後半戦の開始直後に惜しい場面が2つ3つあったが、いずれもゴールバーやゴールポストに嫌われ先制点を奪うことが出来ない。この攻撃を長い時間持続出来れば良かったが、そこからの拙攻はフラストレーションの溜まるものになってしまった。シュートを打たない、クロスは上がってこない、パスミスをしてカウンターを喰らうという繰り返しで、長谷部、千島を投入するも不発。そのままスコアレスドローで試合終了。
 同じ引き分けでも、京都は拍手、レッズはブーイングと言う一面が今のチーム状況を表してるんだなと感じた。

 京都はさすが盆地と言うこともあってひどく蒸し暑かったです。昼間も太陽が燦々と降り注いで、とてもじゃないけど観光する気分にはなれなかったなぁ。去年みたいに秋口だったら良かったのに…。