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2003 J1・2ndステージ第3節 駒場スタジアム
浦和レッズ 2 1 前半 0 0 ヴィッセル神戸
1 後半 0
43min 山瀬 功治(4)
55min エメルソン(12)
得点者  
GK
DF



MF





FW
都築 龍太
ニキフォロフ
坪井 慶介
室井 市衛
HT 長谷部 誠
山田 暢久
鈴木 啓太
内舘 秀樹
平川 忠亮
山瀬 功治
86min 堀之内 聖
田中 達也
エメルソン
メンバー GK
DF



MF






FW
掛川 誠
吉村 光示
土屋 征夫
北本 久仁衛
松尾 直人
シジクレイ
岡野 雅行
77min 三浦 知良
菅原 智
HT 三浦 泰年
薮田 光教
56min 森 一紘
オゼアス
播戸 竜二



 近頃、残留争いに片足どころか、腰あたりまで浸かってしまっているようなヴィッセル。戦前の情報通り、シジクレイがボランチの位置に入って、首尾に安定感が出てきたと言うが、実際はどんなものか?そんな感じのヴィッセルなので前節の京都みたいに守備ガチガチにしてくるのかと思いきや、そうでもないみたい。確かに、攻撃のほとんどの形はカウンターが主体だったけど、両サイドの岡野、松尾もよく攻め上がってきて攻撃を仕掛けてきた。ボールポゼッションこそレッズの方が高かったけど、シュート数はヴィッセルが多かった。ただ、最近のウチのディフェンスも安定してきているので、そんなに危険な場面と言うのはなかった。それと、シュートが枠に行かないんだよね神戸。^^;
 レッズの攻撃も精度が高かったかと言うと、そうでもない状態だったけどね。そんな中、啓太が中盤から左サイドへ大きく展開、それを達也がセンタリングを上げて山瀬が押し込んで先制。前半終了直前の得点と言うこともあり、効果もあったんじゃないかな?で、その時間帯に室井が神戸の選手と縺れて転倒して、交代してしまいました。事後情報によると、鎖骨骨折で長期離脱濃厚とか…痛すぎます。
 後半は内舘が室井の位置に入り、ボランチには長谷部を投入。これが好を奏したのか、前半よりもボールがよく回るようになって、ほとんどの時間、ボールを支配出来てたけど、攻撃面ではエメルソンの1点だけで終わってしまった。もっと点が入っても良かったような展開だっただけに、もうちょっと得点稼いでおきたかったね。でもまぁ、欲張りすぎるとロクなことがないので^^;、「今日も勝ててよかったです」と締めくくらせてもらいます。