| 2003 J1・2ndステージ第6節 大分スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 2 | 前半 | 1 | 1 | 大分トリニータ |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
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18min 田中 達也(5) 34min エメルソン(13) 80min 田中 達也(6) |
得点者 | 42min 寺川 能人 | ||||
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GK DF MF FW |
都築 龍太 ゼリッチ ニキフォロフ 坪井 慶介 内舘 秀樹 →HT 長谷部 誠 山田 暢久 鈴木 啓太 平川 忠亮■ 山瀬 功治 田中 達也 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
岡中 勇人 山崎 哲也 サンドロ →HT 若松 大樹 三木 隆司 有村 光史 西山 哲平 →HT 高松 大樹 寺川 能人 梅田 高志 →64min 武藤 真一 金本 圭太 ウィル■ 吉田 孝行 |
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ビッグアイ初見参のレッズ、2連敗中ではあるけれどJ2時代からの大分との対戦成績から相性はいいので当然ながら勝利を期待して乗り込んできました。ゼリッチが肉離れから久々に復帰、啓太もフェイスガードを装着しての登場でした。 大分はガッチリ守ってくる事は予想できていたので、後はそこからどうやって点を獲るかって事だったけど、前半18分(意外にも早い時間帯)に先制点を獲れたことは大きかった。エメとのワン・ツーから達也がゴールの右斜め45度から豪快に蹴りこんだ。蹴った瞬間、弾道からして入ると思っていたが、左サイドネットに突き刺さった時は本当に爽快でした。ウルトラの面々は試合開始からゴール裏の上方に陣取っていたけど、決まった瞬間に下の方になだれ込んでやっといつもの状態に戻りました。余程、先週の横浜戦にムカついていたと見られる。無言の抗議だったわけね…。^^;この得点で流れは当然レッズに!守ってカウンターが信条の大分からすると攻めないと勝ち点が取れないんだから、きつかっただろうね。更にエメも山瀬との絡みからスピードに乗った突破でゴールを上げた。前半終了間際の失点はクリアミスからだったので防げただけにもったいなかった。 後半は大分は高松を投入して何とか点を獲りに行こうと言う姿勢は見れたけど、レッズもかなり守備を固めるモードに入っていたので攻め手が見つからないように見えた。それよりも時折繰り出すレッズのカウンターの方が得点の匂いが感じられた。駄目押しの達也のゴールもカウンターからでした。 これで連敗も2で止めて、破綻気味だったディフェンスも形が見えてきたのは明るい材料。順位表を見ると上との差もほとんどないので、これから毎試合が勝負どころになってくると思う。そこで勝っていけるようになれば、強いチームが出来上がっていくと期待しています。 |