| 2003 J1・2ndステージ第8節 宮城スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 6 | 2 | 前半 | 0 | 1 | ベガルタ仙台 |
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| 4 | 後半 | 1 | ||||
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15min 田中 達也(8) 28min 永井 雄一郎(5) 67min 田中 達也(9) 76min 永井 雄一郎(6)=PK 83min 山田 暢久(3) 88min 山瀬 功治(5) |
得点者 | 51min 佐藤 寿人 | ||||
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GK DF MF FW |
都築 龍太 ゼリッチ ニキフォロフ 坪井 慶介 内舘 秀樹 →86min 長谷部 誠 山田 暢久 鈴木 啓太 平川 忠亮■ →86min 三上 卓哉 山瀬 功治■ 田中 達也 永井 雄一郎 |
メンバー |
GK DF MF FW |
小針 清允 小峯 隆幸 渡辺 晋 →HT 望月 重良 小村 徳男■75min 村上 和弘 ファビアーノ 石井 俊也 →49min 阿部 敏之 シルビーニョ 岩本 輝雄■ →86min 財前 宣之 山下 芳輝 佐藤 寿人 |
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2ndステージ折り返しの決戦の地は仙台・宮城スタジアムでベガルタとの対戦。これで今年は熾烈な残留争いをしているチームとの対戦は最後です。終盤になって当たるよりは、中盤までに済ませておくほうがやりやすいもんね。 宮城スタジアムは正午前後は暑かったけど、試合直前になると厚い雲が覆い半袖一枚でいると少し肌寒い天候。試合になると、少し雨もパラついてきてきて、予想したものとは少し違ったけど、そんなものを軽く吹き飛ばしてくれるくらいの試合展開だった。結果からいうと6-1、得点のほとんどがベガルタのミス絡みではあったけれど、底をそつなく得点できることが評価できることであって、その部分では相手は関係はない。前半に達也と永井が一点ずつ、ベガルタのパスミスを暢久が奪い取り、そのパスから達也がドリブルで相手を振り切って流し込んだ。永井のゴールはファビアーノからボールをカットして山瀬の縦パスを受けた永井がベガルタDFの猛追を振り切ってキーパーを見ながら冷静に決めた。 後半に入って序盤、ベガルタのペースの時間が長く続いてそこで佐藤寿人にヘディングシュートを決められて1点差に詰められた。その後もちょっとプレスが甘くて攻め込まれて危なかった。あの時間帯に同点にされていたらどうなっていたわからなかった。それからのゴールラッシュはスピードで相手を圧倒していた。達也、永井(PK)、暢久、山瀬が決めた。終盤には長谷部、三上を投入して試す余裕さえあった。 とりあえず今日は快勝、しかしこれからの試合も気を抜かずに戦い抜いていかないといけない。そうそう、山瀬のイエローカードはもったいなかった。 昨年に続いて、また宮城スタジアムのイスが壊される事件が起こってしまった。試合でせっかく気持ちよく勝っても、ここは反省しないといけない。ただ、宮城スタジアムのイスは座っただけでもしなるし、もう少し頑丈に作った方がいいとも思うけどね…あれで1脚3万円は高いかな。 ベガルタのサポが試合後残ってフロントに激しい抗議をしていたが、今はそんな時期なんだろうか?まぁ、気持ちはわかるけど、だけど、一致団結して戦っていかなきゃいけないんじゃないかって思いました。レッズサポの俺が言うことでもないけどね。 |