| 2003 J1・2ndステージ第9節 駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 0 | 前半 | 0 | 0 | セレッソ大阪 |
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| 3 | 後半 | 0 | ||||
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66min エメルソン(14) 68min 長谷部 誠(2) 80min 田中 達也(10) |
得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
都築 龍太 ゼリッチ ニキフォロフ■55min 坪井 慶介 内舘 秀樹 山田 暢久 鈴木 啓太 平川 忠亮 山瀬 功治 →58min 長谷部 誠 田中 達也 エメルソン■ |
メンバー |
GK DF MF FW |
多田 大介 喜多 靖■ 鈴木 悟 柳本 啓成 布部 陽功 アクセウ →61min 御給 匠 久藤 清一 →69min 佐藤 悠介 原 信生 濱田 武■ 森島 寛晃 大久保 嘉人■ →80min 徳重 隆明 |
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浦和としてみたら、苦手意識の残るセレッソ相手に、しかも10人で勝利を掴む事が出来たのは大きかった。前半はセレッソに引かれてしまってボールポゼッションでは優位に立っているけど、なかなかゴールの匂いがしないあまり好ましくない流れに感じていた矢先のニキフォロフの退場で少し、ヤバいかなと感じていたが、結果的にはそれが原因となって3点を奪うことが出来たのだから、不思議なもんである。 ニキフォロフの退場は、展開的に致し方ないと感じている。あそこで森島を行かせて先取点を奪われてしまっていたら、セレッソはより守備を固めていたに違いない。そうするとレッズが誇る快速2TOPが使うスペースがいよいよ無くなってしまう。永井が欠場しているために、そんなに多くの攻撃のオプションを展開できるわけでもないので、恐らく行き詰まっていただろうね。 とりあえず下位チームに取りこぼすことなく、勝ち点"3"を獲ることが出来たので良かったが、ニキフォロフのいない2試合、厳しい戦いが続きそうな予感です。 |