| 2003 ナビスコカップ準決勝・第2戦 駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 6 | 2 | 前半 | 0 | 1 | 清水エスパルス |
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| 4 | 後半 | 1 | ||||
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26min 田中 達也(2) 44min 田中 達也(3) 54min エメルソン(4) 57min エメルソン(5) 62min エメルソン(6) 70min 山瀬 功治(1) |
得点者 |
77min トゥット=PK |
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GK DF MF FW |
都築 龍太■75min 坪井 慶介 ゼリッチ 内舘 秀樹 山田 暢久 平川 忠亮 長谷部 誠 →75min 山岸 範宏 鈴木 啓太 山瀬 功治 →84min 堀之内 聖 田中 達也 →63min 永井 雄一郎 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
黒河 貴矢 池田 昇平■ 森岡 隆三■ 平岡 直起 鶴見 智美■■52min 伊東 輝悦 吉田 康弘■ →56min 市川 大祐 三都主アレサンドロ■ 澤登 正朗 →65min 久保山 由清 トゥット 安 貞桓■ |
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| 2003 ナビスコカップ準決勝 | ||||||
| 浦和レッズ | 6 | 0 | 第1戦 | 1 | 2 | 清水エスパルス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 第2戦 | 1 | ||||
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先週の日本平で行われた第一戦の0-1という結果を受けて、ビハインドから入らなければならない試合。厳しい試合になるであろう事は百も承知だったが、スタジアム一斉の紙ふぶきで景気をつけて、一気に清水を突き放す結果となった。 平日の試合にもかかわらず18,500人もの観衆が駒場スタジアムに詰め掛けた。浦和・清水両サポとも気合十分で選手入場前から盛り上がっていて、準決勝を闘う舞台としては最高の雰囲気になっていた。 前半25分まで、ビハインドを背負っていたレッズ、早く点が欲しかったのは山々だったけど、選手・サポ共焦ることなくその時を待っていた。そしてついに達也が先制点を叩き込んで、1-0。リードを奪うこととなるこの試合の2点目が前半終了間際に取れたのは本当に大きかった。平川が切れ込んで、シュートが跳ね返ったところを山瀬がシュート、そのこぼれ球を達也が詰めてゴール!前半だけで、0-1だったスコアを2-1にひっくり返した。 後半に入って、鶴見が2枚目の警告で退場。ここから更にレッズの攻撃に勢いがついた。エメのハットトリック、山瀬のFKからのゴールと、取りも取ったり6得点!完全に決勝進出を決定付けた。それでも必死で食い下がろうとする清水は安貞桓のシミュレーション気味の転倒でPKを奪取。倒してないと必死で抗議する都築に一発退場のレッドカードが出された。急遽出場の山岸がトゥットにPKからの得点を許したが、その後は安定したセービングを見せ6-1で終了。トータルスコア6-2で2年連続のナビスコカップ決勝進出が決定した。試合の印象としては、レッズの快勝に終わったが、レフェリーが試合を途中から壊してしまったような感じが残念だった。 決勝戦の相手は昨年苦汁をなめさせられた、鹿島アントラーズ。今年こそは鹿島を倒し、カップを掲げたい! |