| 2003 J1・2ndステージ第15節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 2 | 0 | 前半 | 2 | 2 | 鹿島アントラーズ |
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| 2 | 後半 | 0 | ||||
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76min 永井 雄一郎(8) 89min エメルソン(18) |
得点者 |
06min 小笠原 満男 32min 青木 剛 |
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GK DF MF FW |
都築 龍太 ニキフォロフ →22min 長谷部 誠 ゼリッチ 坪井 慶介 山田 暢久 内舘 秀樹 鈴木 啓太■ 平川 忠亮 山瀬 功治 →60min 永井 雄一郎 田中 達也 エメルソン■ |
メンバー |
GK DF MF FW |
曽ヶ端 準 内田 潤 秋田 豊■ 大岩 剛■ 池内 友彦■ →82min 金古 聖司 青木 剛 フェルナンド →77min 本田 泰人 小笠原 満男 石川 竜也 平瀬 智行 深井 正樹 →78min 中島 裕希 |
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リーグ戦最終戦、鹿島にしてみれば上位が混戦だったために降って沸いた優勝の可能性だったんだろう。対して我がレッズは、前節で完全に優勝の目が断たれてしまっているわけですが…試合前に心配だったのはモチベーション。この要素って、かなり大きい比重を占めていると感じているからこそ、ゲームの入り方が重要だった。で、その心配どおりに立ち上がりは全然良くなかった。立ち上がりというか前半全ての話だったんだけど。前半終わったところで、0-2とビハインドを背負ったときは、もう内心絶望的な物になってました。それで、後半始まる前に思ったことは、永井入れて3TOPにしちゃえと。結果はどうなるかその時点では何もわかってなかったけど、もう打つ手がそれぐらいしか思いつかなかったしねぇ。^^; 後半15分に永井が投入されると、ゲームが、じゃなくてレッズが動き出した。あそこまで変わる勝ってぐらい。長谷部もパスコースが増えたおかげでやり易そうだったし、暢久もガンガン上がれるようになってたしね。試合終わってみれば、2-2の引き分け。ま、前半を見てればこの結果はいい結果って言えるね。鹿島の選手の悔しそうな姿を見れたのは別の喜びとして、レッズの得点で大雨で冷えた体が温まって良かったです。何だかんだ言っても、レッズ自身の結果が良ければいいんだよね〜。 |