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井原正巳引退試合 国立競技場
I-CAP
代表選抜
1 1 前半 0 2 J-LINK
横浜・磐田・浦和選抜
0 後半 2
34min 井原 正巳 得点者 62min 岡野 雅行
66min 奥 大介
GK

DF





MF









FW
楢崎 正剛
76min 森下 申一
井原 正巳
HT 都並 敏史
89min 相馬 直樹
秋田 豊
洪明甫
62min 柱谷 哲二
中西 永輔
89min 名良橋 晃
北澤 豪
HT 森保 一
森島 寛晃
HT 前園 真聖
名波 浩
HT 山口 素弘
ラモス 瑠偉
76min 水沼 貴史
中山 雅史
HT 黒崎 久志
三浦 知良
62min 武田 修宏
76min 永島 昭浩
メンバー GK

DF




MF









FW
松永 成立
HT 川口 能活
田中 誠
小村 徳男
HT 鈴木 秀人
勝矢 寿延
HT 坪井 慶介
山田 暢久
HT 岡野 雅行
三浦 文丈
HT 井原 正巳
鈴木 健仁
HT 三浦 淳宏
服部 年宏
89min 福西 崇史
木村 和司
HT 奥 大介
長谷川健太
HT 福田 正博
柳想鐵
74min 三浦 文丈
89min 鈴木 啓太
主審・岡田 正義  ・  観衆・31,362人




出場選手整列



野人、蹴る



野人あいさつ



後半から出場の坪井



場内1周 井原、カズ、ラモス 3ショット



場内1周 井原、北澤、ラモス 3ショット



ゴンから井原へ花束贈呈



セレモニー後、場内1周 運転手は坪井






 福田の引退試合とは、また違った豪華なメンバーで楽しませてもらいました。『ドーハの悲劇』と呼ばれたアメリカW杯予選の少し前辺りからサッカーを見出した、自分的には涎物のメンバーが終結してくれました。試合を一通り見てて思ったことは、この世代の選手達は個の主張とても激しいと言うこと。今の代表には感じられない、熱さとか、選手同士の繋がりを感じながら観戦していました。そのせいか、井原が先取点を決めるまでの間、他の選手たちがゴールを決めるのをまるでためらうかのようにボール回しをしていた光景が印象的でした。

 そして、先制点は名波からのCKを綺麗にヘッドで押し込みました。ただその前の、森島からのセンタリングを合わせられれば、もっと格好良かったのにぃ〜、などと思ってました。^^;他の前半戦の見所と言えば、北澤の引退試合と同じように木村和司。年取ったなぁ〜って思うゆったりしたプレーでしたが、J-LINKの攻撃って常にあそこを経由しなければならなかったのだろうか?長谷川健太と二人で攻撃に蓋をしてしまっていたような感じが…そのせいか柳想鐵の動きが際立って見えました。I-CAPへ目を移すと、ゴン、カズ、ラモス、名波、北澤、森島とそうそうたる攻撃陣。ゴール前でみんなボールを持ち過ぎって言うほど個人技で突っかけて行くのね。^^;まぁ、巧いことは巧いんだけど…。

 ハーフタイムには、小野伸二、高原直泰、中村俊輔、藤田俊哉、松田直樹らのメッセージも流れました。

 後半は井原がJ-LINKのユニフォームを着てプレー。福田、岡野、坪井なども加わりました。対するI-CAPには日本ではお久しぶりの前園が。引退試合とはいえ、もう少し目立つプレーをして欲しかったのが正直な感想。基本的にJ-LINKもセットプレーやセンタリングは井原に合わせる攻撃だったけど、福田も惜しいシュート2本ありました。岡野は井原押しのけてゴール決めちゃうしね〜。^^;ま、盛り上がれば何でもO.K.でしょ!

 試合後は、まず出場全選手で場内1周。その後、井原が白いユニフォームに着替えてセレモニー。井原が入場してくる時には、バックスタンドでは「3」を着けたパジェロユニ、赤白のハート「12」のデカ旗(←これってもしかして「12」が「3」になってた?)、ゴール裏にはウルトラスのデカ旗が広げられました。花束贈呈はゴンこと中山雅史。井原からのメッセージ後、スパイクと腕に巻かれていたキャプテンマークを外し、坪井の運転する車でもう1回場内1周をして、幕を引きました。

 珍しくバックスタンドから観戦しましたが、周りにはジュビサポ、マリサポもおり、リーグ戦では味わえないくらいの和気藹々ムードで時間を過ごすことが出来ました。