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2004 ナビスコカップ予選・第1節 さいたま市浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2 1 前半 2 3 大分トリニータ
1 後半 1
42min エメルソン(1)=PK
67min 長谷部 誠(1)
得点者 04min マグノ アウベス
15min 吉田 孝行
88min 高松 大樹
GK
DF


MF




FW
都築 龍太
室井 市衛
内舘 秀樹
平川 忠亮
酒井 友之
山田 暢久
鈴木 啓太
長谷部 誠
78min 梅田 直哉
永井 雄一郎
78min 岡野 雅行
田中 達也
エメルソン
70min 山瀬 功治
メンバー GK
DF



MF




FW
高嵜 理貴
山崎 哲也
瀬戸 春樹
三上 和良
有村 光史
梅田 高志
80min 原田 拓
小森田 友明
リチャード ビチュヘ
根本 裕一
吉田 孝行
75min 木島 良輔
マグノ アウベス
59min 高松 大樹



 五輪組が帰ってきたと思ったら、今度はA代表の坪井、三都主が出て行ってしまいました。おかげでDFラインは室井、内舘、平川という見るからに苦しい顔ぶれ。ボランチは右から暢久、啓太、酒井、んでトップ下には好調の長谷部。右に永井、左に達也のウィングを据えて、エメがトップに入るという布陣でした。あ、GKは都築です…。^^;
 Jリーグの第1節、第2節のダイジェストを見た時に、大分のマグノ・アウベスは危険なFWだなぁ〜と警戒していたんですが、いきなりそのマグノに決められてしまいました。だって見るからにレッズが苦手としそうなFWのタイプでしょ。スピードあるし、ドリブル突破できるし…かなり得点の匂いがするFWという印象です。で、吉田にも立て続けに決められて0-2とビハインドを背負ってしまいました。試合後監督も言っていたけど、この失点を食らうまで本当に動けていなかった。それに、DFライン(ボランチを含めた)の意思統一って出来ていたのかな?と疑問にさえ思う出来。2失点を喰らった後に、ようやく足が動き始めたような感じはあったけど、明らかに攻め急いでいる印象だけが残ってます。「点を取らなきゃ!」って。無理なドリブル突破をしてみたり、難しい所にパスを出してみたり、凄いチグハグでした。まだ、時間があるんだし、そんなに焦らなくてもいいんじゃないかって思っていたんですけどね。まぁ、それでも、両サイドの永井・達也を上手く使えるようになってからは、一応攻撃の形は出来てきたです。達也が取ったPKをエメが確実に決めて前半は1-2で終了。後半追いつけそうなムードまではもって来れたのでヨシとしました。
 後半は、チーム全体が積極的に攻めの意識を持って仕掛けていたと思います。あまり、点が取れそうな予感ってのが強くは伝わってこなかったけど。で、長谷部のゴールで同点に追いついたものの、直後にエメが負傷で交代。一歩も動けずな状態だったので、心配しましたが打撲だったようで一安心。で、あの時大分の選手がもめてたのは何だったの?永井のリスタートが早かったとか?でも、審判が認めてるんだからO.K.でしょ。ただ、あの猛烈な講義の後、大分に「勝つぞ!」って意識が芽生えてしまったのかもしれない…試合終了直前に高松に決められてこれが決勝点になってしまいました。都築メッチャ悔しがってたね。
 この試合、急造ストッパーの平川と左ボランチの酒井の所がやっぱり上手く行ってなかったように思う。ディフェンスの仕方が危ないというか、ボールの取られ方がヤバイというか。上手く言えないけど、酒井は左ボランチじゃなくて、真ん中のボランチで使うべきだったね。あと室井もかなり相手FWにブッちぎられていたような…。それをまとめる内舘も大変そうでした。ニキフォロフと闘莉王早く戻ってこないかな?
 とりあえずナビスコカップはホームでの初戦に敗れてしまったけど、まだ5戦あります。5連勝すれば全然トーナメント行けるし、次からまた、気を取り直してやってもらいたい。