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2004 J1・1stステージ第4節 さいたま市浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 2 1 前半 0 1 ヴィッセル神戸
1 後半 1
02min 三都主アレサンドロ(1)=PK
68min 長谷部 誠(2)
得点者 55min 土屋 征夫
GK
DF


MF







FW
都築 龍太
平川 忠亮
内舘 秀樹
坪井 慶介
鈴木 啓太
山田 暢久
三都主アレサンドロ
永井 雄一郎
81min 室井 市衛
長谷部 誠
山瀬 功治
72min 岡野 雅行
田中 達也
メンバー GK
DF



MF





FW
掛川 誠
朴 康造
北本 久仁衛
土屋 征夫
ホージェル
坪内 秀介
小島 宏美
85min レアンドロン
薮田 光教
72min 和多田 充寿
藤本 主税
播戸 竜二
三浦 知良
50min 佐伯 直哉



 エメ不在で迎えた試合は、今シーズン負け無しだったらしい神戸との対戦でした。あちらもイルハンが不在だっけど、ウチのエメほど依存度は高くないはずだからあまり戦力は変わらないと見て良いと思う。レッズの方がマイナス要因を抱えてるけど、あまり「ヤバイな」と言う感覚はない。なぜなら神戸との相性は悪いわけじゃなかったからね。J1で言うと、2番目ぐらいにレッズの勝率が良い対戦、しかもウチのホームだ。だもんで、エメが何とかなりそうだとは思ってました。
 開始早々に達也がPKを得て、それを三都主が決めてあっさり先制。ただPKキッカーはPKを取った達也に蹴って欲しかったなとも思いました。しかし、何だね、なまじ三都主ののPKを蹴るシーンってのがあまり頭に無かったんで、決まるまでかなりドキドキしてました。どんなキックするんだ?とか決まる確率はどん位なんだ?とか考えながら。でも、キーパーを焦らしてみたり、結構落ち着いてPKやってた印象かな。とにかく外さなくて良かったっす。その後も、レッズは得点を求めて旺盛に神戸陣内へと攻め込んでいたけど、良くオフサイドに引っ掛かったりしてなかなか追加点を決めるまでには至らなかった。2点目が入ればかなり勝利に近付くような力関係だっただけに少しヤキモキさせられました。
 後半は、神戸もかなり攻めてきてたね。CKや和多田のロングスローもあってかなりセットプレーが多かったなぁ。で、藤本のCKから番戸がすらして土屋に決められてしまいました。神戸って、上背のある選手が結構いるから、セットプレーの度に怖さは発揮してた。ただレッズも大きいクリアをしてたんで、良く防げてたけど。今年はセットプレー後のセカンドボールを蹴り込まれて取られた失点も多かったからちょっと気をつけてみてみました。レッズの追加点は、最近成長著しい長谷部。冷静に蹴りこんでくれました。スレスレの接戦だったけど、こういう試合を取っていくと後々大きな貯金になっていくんだよね、信じてます。

 ラッセル・ワトソン氏によるハーフタイムショウ良かったです。レッズ始まって以来のハーフタイムショウだったけど、こういう形式のものだったらたまにやる分にはよろしいかと思います。オペラの音楽って聴くのは…多分まだ3〜4回目くらいだと思うけど、そんなド素人俺でも本物を感じれました。重厚で力強い歌声はハートにビンビン来ました。ラッセル・ワトソン氏の歌もサポーターに力を与えてくれたし、勝利への後押しをしてくれたんだと思います。