| 2004 J1・1stステージ第5節 日本平スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 2 | 前半 | 0 | 4 | 清水エスパルス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 後半 | 4 | ||||
|
10min 田中 達也(1) 32min 田中 達也(2) 89min エメルソン(4) |
得点者 |
52min 久保山 由清 67min 杉山 浩太 74min アラウージョ 76min 久保山 由清 |
||||
|
GK DF MF FW |
都築 龍太 平川 忠亮 内舘 秀樹 坪井 慶介 鈴木 啓太■52min 山田 暢久 三都主アレサンドロ 永井 雄一郎 長谷部 誠 田中 達也 →57min 室井 市衛 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
西部 洋平 森岡 隆三 斉藤 俊秀 平岡 直起 太田 圭輔 伊東 輝悦 杉山 浩太 →68min アラウージョ 和田 拓三 →HT 鶴見 智美 澤登 正朗 →HT 平松 康平 北嶋 秀朗 久保山 由清 |
|---|
|
ここまで酷い試合もないかと思う。前半を達也の2得点で上々の折り返しを迎えたんだけど、後半がどうもね…。啓太が故意?のハンドで退場、その時に与えてしまったPKを決められると、そこからは清水のゴールが「こんなに入るものか?」と思うぐらいポコポコ入り始めてしまった。啓太の退場も確かに痛かったけれど、その直後、達也を室井に代えて急造の4バックにしてしまったことが歯車を狂わせてしまった原因かな?クリアミス、お見合い、飛び出しのタイミングのミス、ヘディングが競れないなど失点の原因は清水じゃなくてウチのチームの中にあった。それにスピードに乗ったサイド攻撃から久保山のヘッドで決められた4点目のシーン、前がかりなっていて得点の瞬間には攻撃の4枚がハーフウェイラインに残っていたのも、バランスを崩していたチームの状態を象徴するかのような光景でした。 ロスタイムにCKのこぼれ球をアレックスがセンタリングしてエメがヘッドで押し込んで1点差に詰めるも、あと1点は遠かった…なかなか勝たせてもらえない日本平で屈辱の花火の音をまた聞きながら帰宅の途につきました。前半のリズムのいいサッカーが遠い昔の事のようです…。 |