| 2004 J1・1stステージ第6節 さいたま市浦和駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 4 | 3 | 前半 | 0 | 1 | 大分トリニータ |
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| 1 | 後半 | 1 | ||||
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24min 田中 達也(3) 30min エメルソン(5)=PK 41min エメルソン(6) 82min エメルソン(7) |
得点者 | 89min 高松 大樹 | ||||
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GK DF MF FW |
都築 龍太 平川 忠亮■ 内舘 秀樹■ 坪井 慶介 酒井 友之 山田 暢久 三都主アレサンドロ 永井 雄一郎 →HT 岡野 雅行 長谷部 誠 →84min 山瀬 功治 田中 達也■ エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
高嵜 理貴 山崎 哲也 三上 和良■ サンドロ■■76min 有村 光史 小森田 友明■ 吉田 孝行 →74min 木島 良輔 瀬戸 春樹■ 原田 拓 →HT 高松 大樹 梅田 高志 マグノ アウベス■ →85min 三木 隆司 |
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サポーターの無言のメッセージが送られた。前節の清水戦がきっかけになったことは間違いないだろうけど、それ以外にも今シーズンは少し気が抜けた試合展開を見せていた我がチームを叱咤するものだと勝手に受け取りました。前節まで、リーグ最多となる11失点という数字に全てが表れているのでは無いかとも思っています。 それを受けてどのような試合が展開されるのか、興味がありました。結果は4-1、点差だけを見れば大勝と言ってもいいと思う。エメルソンもハットトリックを達成し、本当であれば諸手を上げて喜びたい所だったけれど、スタジアムの雰囲気はそんな感じでは無かった。終了間際に喰らってしまった自分達のミスからの失点、そしてまだ何かが足りない選手達の姿がそうさせたんだろうと思う。実際、挨拶に来た選手達も、それを迎えるサポーターも複雑な思いを感じていただろうと思えるような表情をしていた。 もう一度、自分達の姿を見つめ直し、より強くなるためのターニングポイントに今日の試合がなってくれることを切に願いたい。 |