| 2004 J1・1stステージ第8節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | 鹿島アントラーズ |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 66min エメルソン(8) | 得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
都築 龍太 室井 市衛■ →77min 内舘 秀樹■ 田中マルクス闘莉王 坪井 慶介 鈴木 啓太■ 酒井 友之 平川 忠亮 三都主アレサンドロ 山瀬 功治 長谷部 誠 →88min 山田 暢久 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
曽ヶ端 準 内田 潤 金古 聖司■ 大岩 剛 石川 竜也 →68min 岩政 大樹 新井場 徹 フェルナンド■■83min 小笠原 満男■ 増田 誓志 →59min 平瀬 智行 本山 雅志 ファビオ・ジュニオール →78min 中島 裕希 |
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ゴールデンウィーク最終日の5月5日子供の日。試合前には雨が降っていたけど、試合中は気にしなくてもいいぐらいの天気だった。チケットは前売り完売、56,000人を超えるお客が集まってスタジアムの雰囲気もよかった。闘莉王ホーム初見参、しかも相手は宿敵・鹿島ってことで否が応にも盛り上がらずに入られない。ただ一つ心配だったのが、レッズ自身の調子そのものだったわけだが…。 前節ベンチ入りメンバーから外された暢久と出場停止開けの内舘がベンチスタート。達也と永井は怪我のためベンチにも入っていない。三都主は頭を真っ赤に染めてくるし、エメは後頭部だけ少し赤く染まっているし。試合に入る前から、色々話題を作ってくれるな…ウチのチームは。^^;さて、試合だけど前半の序盤だけは鹿島にペースを握られていた。都築のファンブルなどもあったし、全体的にバタバタしていた印象だったけど、闘莉王がDFラインを統率して次第に落ち着きを取り戻していった。そこからはずっとレッズのペースでいい感じに試合を運ぶ事が出来た。鹿島の攻めはロングボールを放り込むだけで怖さがなくなっていった。裏を取られても坪井は俊足を活かして追いつくし、比較的足が遅い闘莉王と室井もなんとかして対応してました。一方、攻撃は随所に鋭さを発揮していて後は点を取るだけという状態だった。エメは怪我をしていたとはいえ、やっぱりエメだから。1.5列目に入った山瀬は積極的にゴールを狙えてた、少し前に比べるとだいぶコンディションがよくなってきたみたい、長谷部もよくゲームの組み立ててた。左サイドの三都主も前節の広島戦と比べると、パスやクロスの精度がよくなってきていたし、右サイドの平川はスピードを活かした突破と3バックに入って養った守備力の安定がいい。闘莉王はもちろん坪井もオーバーラップして攻撃参加していたのには驚いたけどね。選手個人個人の良さがチームを良くして、それがまた個人能力を活かせる相乗効果があったかな。 チーム状態で見ると間違いなく今年一番の出来。エメの決勝点となった得点も遅かったと思えるぐらい必然だったのかも。もっと点が取れててもおかしくは無かったね。とは言ってもあの得点の場面のDFをかわした切り返しはエメの個人技が無ければ成し得ないことだったとは思う。とりあえずこの先数試合は同じメンバーで行ってもいいんじゃないかと思う。まぁ、達也が戻ってきたら山瀬の代わりに入れるぐらいの変更はいいと思うが。恐らくかなり自信がついたであろうメンバーだからね。 |