| 2004 J1・1stステージ第10節 さいたま市浦和駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 0 | 前半 | 2 | 3 | ジェフ市原 |
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| 3 | 後半 | 1 | ||||
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56min 永井 雄一郎(1) 72min 田中マルクス闘莉王(1)=PK 80min 岡野 雅行(1) |
得点者 |
23min マルキーニョス 28min サンドロ 89min 阿部 勇樹=PK |
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GK DF MF FW |
都築 龍太 室井 市衛 →HT 内舘 秀樹 田中マルクス闘莉王■ 坪井 慶介 鈴木 啓太 酒井 友之 平川 忠亮 三都主アレサンドロ■ 山瀬 功治 長谷部 誠 →41min 永井 雄一郎■ エメルソン →49min 岡野 雅行 |
メンバー |
GK DF MF FW |
櫛野 亮 斎藤 大輔 ミリノビッチ 茶野 隆行■ 坂本 將貴 佐藤 勇人 阿部 勇樹■ 村井 慎二 羽生 直剛 →84min 山岸 智 マルキーニョス■ →78min 巻 誠一郎 サンドロ →78min 林 丈統 |
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| 前半は2点を先行され、長谷部が負傷退場。後半早々にエメも負傷退場してしまい窮地に追い込まれる苦しい試合展開でした。今年のチームの得点源が二人も同時に交代してしまったのは本当に痛かった。その二人に代わって投入された永井、岡野と闘莉王が果敢に攻めあがって相手のゴールへ迫り、次第にチャンスを作っていきました。その流れから三都主のFKが相手の壁に跳ね返されたところを闘莉王がダイレクトボレーし、ゴール前に詰めていた永井が軽く蹴りこんで1点差。点が入って何とかなりそうな雰囲気を感じることは出来ました。そして、右サイドから突破した啓太がPA内で倒されて得たPKを闘莉王が決めて同点。あの苦しい試合展開をチームがここまで持ってきてくれたことに嬉しさを感じました。更に、岡野が追加点を流し込んで逆転。ここからリズムを変えずに試合終了を迎えるはずだったが、この後はかなり押し込まれる展開になってしまった。DFラインが引き過ぎてしまい、ボールを簡単にクリアするだけの悪い流れ、そこで提示されたロスタイムは4分。ロスタイム中に啓太がPKを取られて同点弾を許してしまった。でも、あれはファウルを取るとしてもPA外だったような気がしたんだけどな。都築が試合終了後も審判団に講義してたし、納得はいかない判定だった。それよりも何よりもやはり、自分達がリードした時の試合の終わらせ方をもう少し考えるべきだと思う。そうすればあのシーンは無かったんだけどね。 |