| 2004 J1・2ndステージ第2節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 7 | 3 | 前半 | 2 | 2 | 東京ヴェルディ1969 |
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| 4 | 後半 | 0 | ||||
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11min エメルソン(15) 14min 永井 雄一郎(2) 21min 永井 雄一郎(3) 64min 永井 雄一郎(4) 69min 山瀬 功治(2) 73min 山瀬 功治(3) 83min 山瀬 功治(4) |
得点者 |
26min 三浦 淳宏=FK 42min 平本 一樹 |
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GK DF MF FW |
都築 龍太 内舘 秀樹 堀之内 聖 アルパイ 長谷部 誠 →80min 酒井 友之 山田 暢久 鈴木 啓太 三都主アレサンドロ 山瀬 功治 エメルソン 永井 雄一郎 |
メンバー |
GK DF MF FW |
高木 義成 米山 篤志 戸川 健太 →HT 廣山 望 ウベダ■ 山田 卓也■ 林 健太郎 三浦 淳宏 小林 慶行 平野 孝 →24min 小林 大悟 平本 一樹■ 桜井 直人 →73min 森本 貴幸 |
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前節、新潟に快勝しているヴェルディが相手だっただけにこんな大差がつくとは思っていませんでした。チームの状態が絶好調だったかといえば、そうは感じなかったし、主審はレッズ側のファールを全然取ってくれないし、難しい試合になる要因は多くあったと思ったけど、終わってみれば2人がハットトリックと記録してしまった。 この大差がついたポイントの得点は1点目となったエメのゴールと4点目の永井のゴールかなと感じている。先制点を取れたことがチームに勢いを与えたし、永井のゴールに関しては前半で3点差から1点差に詰められてヴェルディの追い上げムードがあったけど、それを断ち切ってくれたゴール。そして、ハーフウェイライン付近からのドリブル突破で3人を上手く交わしてのゴールということで、取り方もスタジアムを沸かせるには十分なものだった。 で、大量得点とは話を離して失点の方もクローズアップしておきたい。1失点目は三浦のFKは素晴らしいもの、アレは取れないね。^^;2失点目はオフサイドギリギリのところを突かれて平本に決められた。まぁ、オフサイドだったかどうかは別にして、アルパイの裏のスペースを何度か突かれていたのはちょっと気になった。 次の相手は磐田だし、今のチームの真価を問われる一戦になると思っている。 |