| 2004 J1・2ndステージ第3節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 2 | 前半 | 1 | 2 | ジュビロ磐田 |
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| 1 | 後半 | 1 | ||||
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15min エメルソン(16) 30min 山田 暢久(1) 89min 長谷部 誠(5) |
得点者 |
44min 前田 遼一 81min 西 紀寛 |
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GK DF MF FW |
都築 龍太 内舘 秀樹 闘莉王 アルパイ 長谷部 誠 山田 暢久 鈴木 啓太■ 三都主アレサンドロ →86min 田中 達也 山瀬 功治 エメルソン 永井 雄一郎 |
メンバー |
GK DF MF FW |
佐藤 洋平 鈴木 秀人■ 田中 誠■ 菊地 直哉 西 紀寛 →89min 川口 信男 福西 崇史■■→■79min 服部 年宏 藤田 俊哉 名波 浩 前田 遼一 →78min カレン・ロバート■ グラウ →70min 中山 雅史 |
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試合前、新加入のネネの紹介があり、挨拶に来てました。その影響か分からないけど、内舘の表情がいつも以上に引き締まっているように思えました。 五輪から帰ってきた闘莉王がスタメンへ復帰、その他は7得点をしたヴェルディ戦と変化なし。やはり前節の勢いを借りてでもこの難敵を倒したい。対する磐田は調子は良くないらしい、まぁ全然試合を見てないので何とも言えないが、ここまで1分1敗。ジュビロとしてもここで負けると優勝の可能性がほぼ消えてしまうため必死になって挑んでくるだろう事は予想は出来ていた。 試合は70%はレッズがイニシアチブを握っていたように見えた。永井が美麗なパスでエメの先制点を演出すると、今度は暢久の天井シュート(?)を闘莉王がアシストして佐藤洋平のキャッチミスを誘発させた。2点をリードしてなおも攻め続けていたけど前半のロスタイムにゴール前の競り合いでアルパイと闘莉王が重なってこぼれたボールを前田に押し込まれてしまった。やらなくてもいい点だった。 後半に入っても、依然レッズが攻め続けていたけど、ここにも落とし穴が待っていた。左に振られたボールをアレックスがサボり磐田の右サイドに渡り、真ん中に折り返されたボールを西に押し込まれた。攻め続けていても点を取れない展開が同点弾を許してしまった。これも防げた失点では…?この時点で残り時間は10分ほど、内容では完全に勝っている試合だけに落とすことは許されない、しかも相手は福西が退場して10人、変わらずに攻め続けるしかない。そして長谷部の執念がロスタイムに実った。ドリブルで突破して左足で蹴りこんだボールは相手に当たりながらも執念深くゴールへ吸い込まれていった。この瞬間、ゴール裏だけでなくバックスタンドも総立ちで凄まじい雰囲気になっていた。 永井…ロスタイムにゴールポストを蹴って悔しがっている暇があったら、取られたボールを取り返しに行ってくれ…何本もシュートを外して悔しいのは分かるが…。 |