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2004 ナビスコカップ準々決勝 埼玉スタジアム2002
浦和レッズ 3 2 前半 1 2 横浜Fマリノス
1 後半 1
16min 山瀬 功治(2)
37min エメルソン(2)
66min エメルソン(3)=PK
得点者 12min 奥 大介
73min 坂田 大輔
GK
DF


MF





FW
都築 龍太
アルパイ
闘莉王
内舘 秀樹
長谷部 誠
鈴木 啓太
山田 暢久
80min 酒井 友之
田中 達也
山瀬 功治
永井 雄一郎
66min 平川 忠亮
エメルソン
メンバー GK
DF


MF







FW
榎本 達也
栗原 勇蔵
中西 永輔
那須 大亮
田中 隼磨
柳 想鐵
23min 山崎 雅人
83min 大橋 正博
上野 良治
原 信生
60min 佐藤 由紀彦
奥 大介
坂田 大輔
安 貞桓



 この試合から決勝トーナメント、負ければ後がないノックアウト方式(しかも一発勝負)なので内容よりも結果が何よりも大事。相手は1stステージ覇者の横浜(−代表組)、埼スタでは一回も勝たせてもらっていないんだよね。でも、今のチームの勢いを考えれば戦跡、マイナス要素は吹き飛ばせると信じていました。何より、今は負ける気がしない。

 試合の主導権を握っていたのはレッズ。インターセプトからの攻撃を何度見せてもらったことか、今日も中盤のプレスが利いていて速い攻撃も出来ていた。でも、2失点してしまったのはこの試合に限っては主審によるものが大きい。1点目は不可解なファールを取られてしまって、奥にFKを決められた。FK自体はゴールの隅を狙ったもので、相手を誉めるしかないものだったけど…。2点目も坂田のハンドを取ってもらえず、DF陣の足が一瞬止まったところを決められてしまった。

 でも、今はそんなものにも屈しない勢いがレッズにはある。暢久からのスルーパスを山瀬が決めて1点、永井のセンタリングが相手の足に当たったボールがエメの足元にこぼれてきたのを蹴りこんで2点、後半は栗原がエメの突破をPA内でファールで止めて得たPKを冷静に静めて3点。今日も全員がそれぞれの仕事をした結果。それでもまだ、決めなければいけない所で決められないという反省点は残った。あと、左サイドで起用された達也が永井が交代するまでの間、守備に忙殺されてしまったのはもったいなかった。
 暢久は怪我大丈夫か?