| 2004 J1・2ndステージ第5節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 4 | 3 | 前半 | 0 | 1 | アルビレックス新潟 |
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| 1 | 後半 | 1 | ||||
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17min ネネ(1) 25min OWN GOAL 39min OWN GOAL 46min エメルソン(19) |
得点者 | 67min エジミウソン=PK | ||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 ネネ 闘莉王 アルパイ■ →68min 内舘 秀樹 長谷部 誠 山田 暢久■ 鈴木 啓太 三都主アレサンドロ 山瀬 功治 →72min 平川 忠亮 田中 達也 →75min 永井 雄一郎 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
木寺 浩一 丸山 良明 秋葉 忠宏 松尾 直人 本間 勲■ 山口 素弘 →85min 桑原 裕義 安 英学■ →74min 深澤 仁博 鈴木 慎吾■ エジミウソン 上野 優作 →63min ホベルト ファビーニョ |
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2ndステージ開幕5連勝を飾ったものの、山瀬が…。4-1今節も大量得点・大量リードで明るいムードのスタジアムが一瞬にして凍りついた瞬間、それでもプレーを切らない主審に凄まじいブーイングが浴びせられたのが印象的だった。試合後のギドの記者会見では重症との報が流れているが、軽症であると願いたい。チームの中心であることは疑いようもない真実だが、ようやく怪我を乗り越えて本調子に戻りつつあったのに、また怪我をしてしまった本人の気持ちを考えると、本当に胸が痛い。 試合はチーム合流2試合目のネネが課題となっていたセットプレーからの初得点、その後2得点のオウンゴールを誘発し、最後はエメのスーパーゴールで締めくくった。それにしても、新潟のディフェンスラインはプレッシャーに弱すぎる。後ろでボール回しをしていても、レッズの前線がプレスをかけ始めると、途端にバタバタしてしまっていた。レッズのプレスが早い段階でかかっていたのも大きな要因だけど、それにしてもあの姿は…ねぇ。 次節はFC東京戦。怪我で離脱を余儀なくされてしまった山瀬と警告累積でアルパイが出場停止。リーグ戦を考えても大きな山場を迎えそうな予感がしている。どんな布陣を敷いて、どう戦うのか非常に注目である。 |