| 2004 J1・2ndステージ第6節 味の素スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 0 | 0 | 前半 | 0 | 1 | FC東京 |
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| 0 | 後半 | 1 | ||||
| 得点者 | 52min ルーカス | |||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 ネネ■ 闘莉王■ 内舘 秀樹 →58min 田中 達也 長谷部 誠 →85min 千島 徹 山田 暢久 鈴木 啓太 三都主アレサンドロ 平川 忠亮 永井 雄一郎■ エメルソン■ |
メンバー |
GK DF MF FW |
土肥 洋一 加地 亮 茂庭 照幸 ジャーン 金沢 浄 ケリー 今野 泰幸 三浦 文丈■ →71min 宮沢 正史 馬場 憂太 →77min 阿部 吉朗■ 近藤 祐介 →51min ルーカス 戸田 光洋 |
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2ndステージ第6節、遂に浦和の連勝が途切れた。ギド、山瀬、アルパイの不在は予想以上に大きかったが、急造の布陣が全く機能しなかったことが最大の敗因だろうと思う。特に左サイドは、最近アレックスも調子を取り戻してよくなってきていただけに動かす必要は無かったんじゃないかと思う。3TOPにしてしまったために、中盤はガラガラでプレスがかからず、再度攻撃もなりを潜め、後ろから飛び出す動きも少なく、得点が入る気配が無かった。頼れる物といえば、エメと永井のドリブル突破とセットプレーでの高さだけ。あれでは相手も抑えるのにそんな苦労はいらなかっただろう。敵は内にあった。 しかし、ここで立ち止まっている暇は無い。仕切りなおして次の闘いに臨まなければならない。駒場でのガンバ戦、これからのレッズにとっては非常な大事な試合になる。 |