| 2004 J1・2ndステージ第7節 さいたま市浦和駒場スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 2 | 1 | 前半 | 1 | 1 | ガンバ大阪 |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
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16min 山田 暢久(2) 52min 永井 雄一郎(5) |
得点者 | 07min フェルナンジーニョ | ||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 ネネ 闘莉王 内舘 秀樹 山田 暢久 鈴木 啓太■ 三都主アレサンドロ 酒井 友之 永井 雄一郎 田中 達也 →87min 堀之内 聖 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
松代 直樹 山口 智 シジクレイ 實好 礼忠 宮本 恒靖■ 二川 孝広 遠藤 保仁■ →84min 松波 正信 橋本 英郎■ →71min 吉原 宏太 家長 昭博 →HT 中山 悟志 大黒 将志 フェルナンジーニョ■ |
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試合をするたびに怪我人が増えていく、長谷部が約一ヶ月の離脱、アルパイも膝と腰の怪我でメンバーから外れた。それでも2連敗は許されない。こんな状態の中で勝てたのも、昨年、一昨年よりも成長している証なのかもしれない。 前半の早い時間帯にガンバに先制されたけど、相手の意表をつくセットプレーから暢久がミドルシュートを蹴りこんで同点に追いついた。後半早々にも永井がボレーシュートで逆転に成功。ガンバにはFKの名手・遠藤がいるけど、彼のFKも山岸が持ち前の集中力と瞬発力で防いでみせた。先制された後、ディフェンスも集中して出来ていたし、前節のようにメンバーが欠けたための不安定さという物は見られなくて安心できた。 |