| 2004 J1・2ndステージ第10節 カシマサッカースタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 2 | 前半 | 2 | 2 | 鹿島アントラーズ |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
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10min 田中 達也(8) 28min 田中 達也(9) 84min エメルソン(22) |
得点者 |
22min 岩政 大樹 44min 小笠原 満男 |
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 内舘 秀樹 闘莉王 アルパイ■ →HT 堀之内 聖■ 山田 暢久 鈴木 啓太 三都主アレサンドロ 長谷部 誠■ →89min 酒井 友之 永井 雄一郎 田中 達也 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
曽ヶ端 準 内田 潤■ →79min 金古 聖司 岩政 大樹 大岩 剛■ 新井場 徹 フェルナンド■ 中田 浩二 小笠原 満男 本山 雅志 →77min 中島 裕希 深井 正樹 →66min 本田 泰人 鈴木 隆行 |
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戦前から厳しい闘いになることは予想出来ていたが、選手・サポーター一丸となっての勝利を掴んだ。 60台ものバスでアウェーに乗り込み、バスツアー組がスタジアムへ入場する際には「We are REDS!」コール、先に到着していたサポーターも「We are REDS!」で呼応して出迎えた。 試合前、鹿島サポーターがメインスタンド、バックスタンド全体にデカ旗を広げようとしていたが、当然のことながらアウェー側には多くのレッズサポが陣取っていた。そこまで旗を広げようとしたために、サポータ同士が衝突。ゴール裏からも数人サポーターが加勢し、一時騒然としていた。バックスタンドは引き下がったが、メインスタンドで鹿島サポータが強行。それをメインスタンド・アウェー側に陣取っていたレッズサポが意地とプライドで阻止してくれた。この出来事が、より一層レッズのチームとしての団結を固めてくれたように感じた。 試合は、素早い攻守の切換えの応酬。浦和がリードすれば、鹿島が追いつくという展開が2度続いて2-2。浦和が決定的なチャンスを決めきれなかったことがより厳しくしてしまったが、全体的に見ればいつも通りの高い位置からのプレスがよく利いていた。しかし、後半も40分になろうかという時間帯にエメが決勝点となるコースを狙った芸術ミドル弾を決めた。何度もチャンスを逃したエーズが最後の最後で決めてくれた。 試合終了後、アウェー側で選手とサポーターが勝利の喜びを分かち合っていた反対側でホーム側ではサポータが投げ入れた空き缶がきっかけでサポーターがなだれ込み、サポーターと選手がもみ合いになっていた。レッズが鹿の角を刈り取り、アントラーズは空中分解。カシマスタジアムで久々の(管理人自身は初めて^^;)勝利を勝ち取った。 アルパイは2試合出場停止、他にも出場停止にリーチがかかる選手が4人、エメ、闘莉王、長谷部らは決してコンディションも良くないし、これからも厳しい戦いは続いていくだろうけど、乗り切った所には必ずリーグ初優勝というご褒美が待っているはず。 |