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2004 J1・2ndステージ第13節 さいたま市浦和駒場スタジアム
浦和レッズ 1 0 前半 1 2 名古屋
グランパスエイト
1 後半 1
88min エメルソン(24)=PK 得点者 40min マルケス
77min 角田 誠
GK
DF


MF






FW
山岸 範宏
アルパイ
闘莉王
ネネ
山田 暢久
鈴木 啓太
三都主アレサンドロ
84min 平川 忠亮
長谷部 誠
68min 岡野 雅行
永井 雄一郎
田中 達也
エメルソン
メンバー GK
DF


MF




FW
楢崎 正剛
大森 征之■■■58min
秋田 豊
古賀 正紘
角田 誠
吉村 圭司
クライトン■■■86min
中谷 勇介
中村 直志
ウェズレイ
マルケス
44min 平林 輝良寛
60min 井川 祐輔



 敗戦での優勝決定…正直、優勝した事よりもウェズレイのいる名古屋に勝てなかったことの悔しさの方が先に出てきてしまいました。
 2ndステージトータルで考えて、数字上2位以下がレッズの勝ち点を上回る可能性がなくなったことでの優勝決定。その観点から考えると喜べるべき事なのかもしれない。もちろん嬉しいという感情はあるし、山瀬や岡野の姿を見て感動もしたけれどやっぱり勝って優勝に花を添えたかった。レッズらしいといえばレッズらしい、でもその”レッズらしさ”からはもう脱却しなければならないんじゃないかと思う。2週間後にはFマリノスとチャンピオンシップでリーグ優勝の覇権を争う事になるが、今度こそ勝って優勝を決めよう。

 試合の方は酷かった。ピッチ上の誰よりも主審がスタジアムの雰囲気に飲まれてしまっては問題外。カードの乱発では到底試合をコントロールする事は出来ない。マルケスに至っては交代する時に相当興奮していたようだし。

 レッズに関して言えば、守備の穴を突かれてしまった。中村、ウェズレイはその穴をよく理解している。またこの二人にしてやられた。徐々に改善していかないと、チャンピオンシップでもFマリノスに、いや策士・岡田監督に狙われるだろうね。安、久保を欠くFマリノスには手段を選んでいる余裕がなさそうなんで…。