| 2004 J1・2ndステージ第15節 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | サンフレッチェ広島 |
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| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 51min 闘莉王(3) | 得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 アルパイ 闘莉王 ネネ■04min 長谷部 誠 →73min 内舘 秀樹 鈴木 啓太 →41min 酒井 友之 山田 暢久 平川 忠亮 永井 雄一郎 田中 達也 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
下田 崇 西河 翔吾 →HT 李 漢宰 小村 徳男 吉弘 充志■■⇒■89min 駒野 友一 森崎 浩司 ベット →63min 前田 俊介■ 森崎 和幸■ 服部 公太 大木 勉 →72min 盛田 剛平 チアゴ■ |
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試合前、2ndステージ優勝記念のマフラーが発売されるということと、他にも日刊スポーツ、三菱自動車などのブースが出展されていて雰囲気はさながらお祭りモード。マフラーと日刊スポーツのテントには長蛇の列が出来ていた。マフラーは即日完売してしまったようだが。 試合は、前半4分にネネが突破しようとしたチアゴを抱きかかえて止めていきなり退場。まだ早い時間帯だったし1点取られても取り返せる空気はあったから、無理に行かなくてもいいんじゃないかな〜とも思ったが、やってしまったものは仕方がない。いきなり数的不利な状況になってしまったレッズは左から平川−アルパイ−闘莉王−暢久の4バックに変更。不慣れなシステムなはずだったけど、前線からプレスをかけてくれた事もあってそれなりに安定していた。危ない場面は幾つかあったけど。闘莉王の先制点は広島のクリアミスを奪って、前線に上がっていた闘莉王にパスを渡してゴールへ流し込んだ。これが決勝点になって最終戦を勝利で飾る事が出来た。 セレモニーは恒例の場内一周。アルパイがセンターサークルやホームゴールにフラッグを挿して大ハシャギしてたり、達也がゲルトの息子?とずっとおっかけっこしてたりと和やかなムード。ゴール裏は『We are Diamonds』を歌いながらの「GO TO ASIA」の人文字を作り、バックスタンドメインスタンドからは無数の紙テープが投げ込まれた。何度味わってもいいもんだけど、今年はまだまだ大事な戦いが残されている。今度こそ『勝って優勝!』しよう。 |