| 2004 チャンピオンシップ第二戦 埼玉スタジアム2002 | ||||||
| 浦和レッズ | 0 | 0 | 第一戦 | 0 | 1 | 横浜F・マリノス |
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| 0 | 1 | |||||
| 1 | 0 | 前半 | 0 | 0 | ||
| 1 | 後半 | 0 | ||||
| 0 | 延長前半 | 0 | ||||
| 0 | 延長後半 | 0 | ||||
| 2 | PK戦 | 4 | ||||
| 闘莉王 | × | ● | 奥 大介 | |||
| 三都主 | ● | ● | 上野 良治 | |||
| ネネ | ● | ● | 坂田 大輔 | |||
| 長谷部 誠 | × | ● | ドゥトラ | |||
| 76min 三都主アレサンドロ | 得点者 | |||||
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GK DF MF FW |
山岸 範宏 ネネ■ 田中マルクス闘莉王■ アルパイ 長谷部 誠■ 鈴木 啓太 山田 暢久 三都主アレサンドロ 平川 忠亮 →63min 田中 達也 永井 雄一郎 エメルソン■119min |
メンバー |
GK DF MF FW |
榎本 達也■ 中澤 佑二 松田 直樹 河合 竜二 田中 隼磨 上野 良治 中西 永輔■74min ドゥトラ■ 奥 大介 清水 範久 →82min 山崎 雅人 坂田 大輔 |
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チャンピオンシップ第二戦の舞台は我らがホーム埼玉スタジアム。6万人を集めて行われたスタジアムの雰囲気は本当にすごいものがあったし、それに応えるかのようにピッチ上では熱い戦いが繰り広げられた。レッズが圧倒的な攻勢にありながら、横浜の堅牢な守備と鋭いカウンターに手を焼いてなかなかゴールをこじ開ける事が出来なかった。やはり、ドゥトラを含めた最終ラインは強固だった。第一戦とは違いレッズもスピードに乗った突破を見せていたけど、最後の一歩が届かなかったというイメージかな? そして後半、エメの突破を止め中西が退場したファウルで得たFKで三都主がものの見事にゴールを決めて見せた。スタジアムは興奮の坩堝、震撼した瞬間だった。そこから、10人の横浜相手に更なる攻撃を仕掛けるも決勝点は生まれず。延長後半ロスタイムの闘莉王のヘディングシュートもGKの真正面へ飛んでしまった。 迎えるは今年2回目のPK戦。ここでも2本レッズが外してしまった。逃した年間王者の勲章とACLへの出場権。しかし、死闘を繰り広げ得たものも必ずやあるはず。それを今年の天皇杯や来季へ向けてつなげていってもらいたい。1ステージ制になる来季、真の王者になれることを信じている。 |