| 2005 Division1 第2節 等々力スタジアム | ||||||
| 浦和レッズ | 3 | 1 | 前半 | 1 | 3 | 川崎フロンターレ |
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| 2 | 後半 | 2 | ||||
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21min 酒井 友之(1) 80min 岡野 雅行(1) 89min 田中マルクス闘莉王(1) |
得点者 |
05min ジュニーニョ 52min 我那覇 和樹 64min アウグスト |
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GK DF MF FW |
都築 龍太■ 坪井 慶介 田中マルクス闘莉王■ ネネ →53min 内舘 秀樹 酒井 友之 →73min 横山 拓也 平川 忠亮 三都主アレサンドロ 山田 暢久 長谷部 誠 田中 達也 →73min 岡野 雅行 エメルソン |
メンバー |
GK DF MF FW |
下川 誠吾 箕輪 義信 寺田 周平 伊藤 宏樹 久野 智昭■ 山根 巌■ 長橋 康弘 アウグスト マルクス →85min 木村 誠 ジュニーニョ 我那覇 和樹 →88min 飯尾 一慶 |
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何とか拾った勝ち点"1"だった。2005シーズン2節を終えたところだけど、改めて勝つことの難しさを実感させられている。 川崎は昨年のJ2を勝ち点"105"というぶっちぎりの成績で優勝し、J1への復帰を果たしてきた。その原動力はやはりマルクス、我那覇、ジュニーニョが形成する強力3TOPだろう。レッズももちろんその3人には警戒していたし、研究もしたんだろう。しかしカウンターの形でその3人に縦パスでボールを出されてしまうとスピード勝負になってしまうので正直キツイ。ボールの配給元を断たないことには好き勝手にやられてしまうので、そこで昨年レッズの基本戦術となっていた高い位置からのプレスが必要になってくるのだが、いかんせん前線のエメ、達也のコンディションが良くない上に、啓太もいないので思うようにプレスがかけられず再三カウンターに脅かされる結果となってしまった。そうすると、ラインを押し上げるにも守備が気にかかってしまって、どうも単発な攻撃ばかりになってしまっていた。そんな状態なので、全体的に受けに回ってしまっているような印象になっていた。 1-1で迎えた後半、ネネが負傷のためにディフェンスが止まってしまった隙を突かれて我那覇に決められ、アウグストにも豪快にフリーキックを蹴り込まれて2点差をつけられて、いよいよ岡野と横山を投入するスクランブル。この二人によるワン・ツーパスからの岡野のゴールで1点差に迫った。そこからも猛攻を仕掛け、3分のロスタイムの93分を経過したところでアレから闘莉王のヘッドという形でようやく追いついた。その直後に試合終了、ギリギリのところで掴んだ勝ち点"1"、これを有意義なものに出来るかどうかは今後のリーグ戦の闘い方にかかっている。 |